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モテ度を上げる最大のポイントは内装にあり!

本棚で性格がバレる〜本・雑誌の選択&収納

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マンガだらけの部屋はモテない?

「本棚を見れば性格がわかる」という、格言めいた言葉がある。どのような傾向の本を読んでいるかということに、持ち主の性格があらわれるという意味だが、これはけっこう的を射ている。なにも哲学書などお堅い本ばかり読む必要もないが、やはりマンガだらけの本棚というのは、あまり人には見せたくないものだ。
とはいえ、「好きなんだから仕方ない!」というのももっともな話。マンガを読むのが悪いというわけではないし、要はうまく隠してしまえばいいのだ。
一番簡単な方法は、本棚の前面に布を垂らしたり、本棚にカーテンレールを取りつけ、覆い隠してしまう方法。当然棚の中身は見えなくなるし、扉と違って本を取り出すために開け閉めする必要もない。なにより、本棚自体(布やカーテンの柄)をインテリアにすることができる。
また、本棚自体を見えない場所に置いてしまう方法もある。大量の本を隠すとなると、大きめのスペース(押し入れなど)が必要だと思うかもしれないが、ここは逆転の発想で、隠れた部分に収納を作れば解決できる。利用しやすいのが、デッドスペースになりがちなのがベッドの下。ここにキャスター付きの引き出しやカゴなどを置き、本を収納するのだ。こうすれば普段は目につかないし、出し入れも簡単。ベッドに寝ながら次々マンガを読めるという特典もある。
なお、この「隠すテクニック」はマンガに限らず、人に見られたくない趣味を持つ場合はなんにでも有効。人に見せたくものはすべて隠してしまおう。

市販の棚ではモテ度は足りない!

読書家であればわかるだろうが、本というのは背の高さが意外とバラバラで、本棚にきれいに並べるのがなかなか難しい。多少のバラつきなら諦めもつくが、棚に入りきらないほど背の高い本もある。カタログ類やムック類はとくに大判になりがちで、こうなると文庫本と同じ棚には入れられない。仕方なく本棚に横積みしている人も多いはずだ。
市販の本棚の場合、棚ごとの背の高さが一定になっているものが多い。文庫を置けば上にスペースが空き、ハードカバー本ならすっきり収まるが、ムック類には背丈が足りない。これでは不便で見映えも悪い。
となると、本棚に向いているのは棚板の高さ調整が可能なものだが、あまり種類がないのが現状。しかし、なにも「本棚」として売られているものしか使えないわけではない。使いやすい棚を本棚にすればいいだけだ。おすすめなのは、安価で種類も豊富なカラーボックスを、複数並べて使う方法。棚板が調整不可の場合でも、大きめのもの、小さめのものを用途に合わせて重ねていけば使い分けが可能だ。購入する際は、なるべく同一メーカーのものを選ぶのがコツ。色や形がバラバラでは、さすがに見た目も悪い。
棚板を自由に調整できる、組み立て式の金属ラックも本棚には向いている。ただし棚部分が網棚状になっており、本を並べるには不向きなので、板状の棚板を選んだり、棚部分に板を敷いたりするなどの工夫が必要だ。
気に入る棚がなければ「棚の自作」もあり。板のみでも完成するし、ホームセンターなどで板の切り出しサービスをやっているところも多いので、日曜大工初心者レベルでも挑戦可能だ。

雑誌をインテリアに変えるテクニック

本と違って保管しておくことが少ない雑誌だが、デザイン誌やファッション誌などは、ワンポイントのインテリアとして使えるほど表紙のデザインが優れているものもある。そういった本棚は、テーブル横やソファー横、ベッドテーブルなどにさりげなく置いておくだけで、部屋の雰囲気作りに貢献してくれる。
雑誌自体を積極的に利用するなら、表紙を大きく見せるタイプのマガジンラックがおすすめだ。また本棚のなかには、引き出し式のフタがついたものもあり、その手のタイプはフタを閉めた状態でフタ部分に1冊分を立てかけられることが多い。バックナンバーをフタの数だけ並べてみたり、あるいはさまざまなデザインの雑誌を飾っていったりと工夫ができる。もちろん雑誌ではなくポストカードやデザインポスターなどを置いてもいいし、レコードやCDジャケットを並べたりもできる。デザイン系インテリアショップなどによく置かれているので、チェックしてみてもいいだろう。

 
 

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